
白さの理由は、
石英が99.8%だからです。
石英は、無色透明あるいは白色をしている鉱物です。
(無色透明の大きな石英の結晶が水晶です。)
ほぼ全てが石英のため、輝くなような白いお砂なのです。
通常の砂にも石英は混じっています。
お近くの砂場の砂を目を凝らしてご覧下さい。砂の中に、白い粒や透明な粒が見えると思います。それが石英です。
砂『きらら』は、その粒のみでできているとお考え下さい。
上述の通り、砂『きらら』は自然の鉱物から出来ており、
サンゴや貝殻が砂状になったものではございません。
右の拡大写真でも分かるとおり、粒子は自然に研磨された球状ですので、とても手触りが良くなっております。
砂『きらら』の故郷(採取場所)は、オーストラリアのパース近郊です。
パースのある西オーストラリアは、インド洋に面した美しい海岸線や小さな白い貝のみでできた浜が100km以上も続くシェルビーチ、風化作用によってできた巨大な波のような岩ウェーブロック、太古の森の後の奇岩群ピナクルズなど、悠久の歴史を感じる自然豊かな地域です。